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TEL. 06-6479-1910

〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-53

会員向けセミナー

  • 大阪発明協会では、会員の皆様限定で参加できるセミナーや勉強会を企画しています。
  •  1.会員向け無料セミナー
     会員サービスの一環として、発明協会グループ会員のみ無料で参加できるセミナーとして、他団体との協力・連携のもと不定期に開催します。
  •  ■第1回(H25.5.23)「マレーシアとベトナムにおけるIP制度と審査の現状」
       ※開催報告
     ■第2回(H25.6.17)「ドイツの特許訴訟」
       ※開催報告
     ■第3回(H25.12.3)「インド特許実務の概要」
       ※開催報告
     ■第4回(H26.9.17)「知財データの証拠性に利用されるタイムスタンプ」
       ※開催報告
     ■第5回(H26.11.25)
    「ASEAN知的財産セミナー〜主要国のお国事情と各国が提供する知財調査データベース紹介〜」
       ※開催報告
     ■第6回(H27.9.3)
    「知財データの証拠性に利用されるタイムスタンプ」〜導入各企業の事例紹介【最新版】
       ※開催報告
     ■第7回(H28.6.10)
    「職務発明制度改正セミナー〜規程改正と社内手続の実務〜」
       ※開催報告
     ■第8回(H28.9.14)
    「タイムスタンプ及び知財業界の最新動向」
       ※開催報告
     ■第9回(H28.12.13)
    「中国における拒絶理由通知への対処法〜拒絶理由通知の回数を減らすための対策〜」
       ※開催報告
     ■第10回(H29.3.3)
    「ASEAN特許実務入門」
       ※開催報告
     ■特別編(H29.4.18)
    発明の日記念講演会「成功・失敗事例から学ぶ”稼ぐ力”のヒント〜貴方の会社を救う知的財産活用の戦略〜」
       ※開催報告
      ■第11回(H29.9.5)
    「知財データの証拠性確保に利用されるタイムスタンプ 〜タイムスタンプ保管サービスの徹底解析、改訂先使用権ガイドライン の説明と最新事例紹介〜」
       ※開催報告
      ■第12回(H29.11.15)
    「欧州連合商標(EU商標)規則の改正と最新審判決ニュース等」
       ※開催報告
     ■特別編(H30.4.20:関西知的財産協議会(NIPA)との共催)
    発明の日記念講演会「企業知財活動の変革と特許事務所の顧客対応力向上への期待」
       ※開催報告

    • 2.意匠道場2018〜講義とディスカッションで楽しむ90分〜
      (全4回:会員無料)

       知財業界では、特許と商標が二本柱とされてきましたが、コモディティ化が進んだ業界ほど、アップルやダイソンのように、デザインがグローバル競争力の源泉となります。近年、IPランドスケープの考えから自社の知的財産が企業経営の判断に生かされています。
       「意匠は権利範囲が狭いからな。。。」という声をよく耳にします。特許では、権利範囲を広く確保するために、特許請求の範囲の作成に労力を費やします。商標では、商標および指定商品・指定役務の選択に労力を費やします。では、意匠出願の際、知財担当者として、皆さんは何に労力を費やしていますか?
       意匠道場では、4回のテーマに分け議論を通じて、特許・商標と同様に、意匠出願の際に何に注意しどのように出願すれば、他社の脅威となり得る意匠権群を取得できるかについて、企業知財のご担当者様と一緒になって、意匠力を鍛えたいと思います。
       「意匠道場」は通年で4回。各回完結型でディスカッションを含め90分間を予定しています。「意匠道場」終了後には、ささやかではありますが、毎回、懇親会を開催します。



       ■第1回(H30.6.13) 
      「戦略的意匠出願の巻」

       ■第2回(H30.9.12)
      「画像意匠の巻」

       ■第3回(H30.11.7)
      「中間対応の巻」

       ■第4回(H31.2.13)
      「外国意匠の巻」


      知財塾2017〜商標講義とディスカッションで楽しむ90分〜(平成29年度)

       ■第1回(H29.5.17) 意匠(1)
      「意匠権って、本当に必要なの?」
         ※開催報告
       ■第2回(H29.7.12) 契約
      「知財実務における契約」
         ※開催報告
       ■第3回(H29.9.13) 商標
      「商標による保護と周辺法域」
         ※開催報告
       ■第4回(H29.11.8) 特許(1)
      「このケース、あなたならどうする?〜特許/化学編〜」
         ※開催報告
       ■第5回(H30.1.24) 意匠(2)
      「意匠をより深く知ろう」
         ※開催報告
       ■第6回(H30.3.13) 特許(2)
      「事例で学ぶ、進歩性拒絶に対する反論のポイント」


      商標塾〜商標講義とディスカッションで楽しむ90分〜(平成28年度)

       ■第1回(H28.4.20) 商標権取得の必要性
      「商標権って、取っておくべきなの?〜意外と身近な商標問題〜」
         ※開催報告
       ■第2回(H28.6.22) 商標権取得手続(商標調査も含む)
      「商標権の取得にあたっての留意点
      〜日々の実務において気を付けていること〜」
         ※開催報告
       ■第3回(H28.9.7) 識別力・類否判断
      「商標の識別力・類否の判断
      〜この商標、登録できますか!?使用できますか!?〜」
         ※開催報告
       ■第4回(H28.11.16) 商標権の氏・行使(税関対応含む)
      「商標に関する侵害事件の解決法
      〜事件解決のコツと注意点〜」
         ※開催報告
       ■第5回(H29.1.25) 海外対策
      「あなたならどうする?外国商標の保護と管理
      〜外国商標実務上の留意点〜」
         ※開催報告
       ■第6回(H29.3.8) 実例講義
      「こんなことで困ったら
      〜特許事務所に集まる商標の諸問題の解決とノウハウ〜」
         ※開催報告

      • 3.US PATENT研究会〜USクレームを理解する〜
        (全5回:会員無料)

         特許事務所側の弁理士として日々働いていますと、USのオフィスアクションの対応について企業の知財担当の方から次のような声をよく聞きます。
        ・引例との相違を主張するが、審査官が理解してくれない。
        ・同様の内容のオフィスアクションが繰り返され、RCE(継続審査請求)等の費用負担が大きい。
        ・US代理人によるクレームの修正の意図がわからない。
         これらの原因の多くは、クレームの記載にあります。
         日本人である私たちは、通常、クレームを日本語で作成し、それを翻訳者が英訳したものをUSに出願します。その出願を扱う際に、私たちは日本語のオリジナルクレームを頭に入れつつ英文クレームを解釈しますが、USの審査官及び代理人は当然英文クレームだけを読み、解釈します。両者の間には、言語の相違に加えて、クレーム解釈に対する特許実務上の相違があります。このため、USの審査官や代理人によるクレーム解釈とこちらのクレーム解釈とが一致せず、こちらの考える「特許請求の範囲」が意図通りにUS代理人やUS審査官に理解されていない状況が容易に出現するのです。
         この研究会は、USクレームのUS的な解釈手法の学びを通じて、特許事務所の弁理士への指示あるいはUS代理人への指示をする際に生じがちな上述のような問題を回避することを目的としています。この研究会では、日々のUS特許実務における時間的・コスト的なロスを抑え、強い権利を得ることができる日本人向けのUS出願対応実務について議論し、理解を深めていきたいと考えています。また、回によっては、US Patent Attorneyや特許翻訳のスペシャリストを副講師に迎えて、多角的に知見を深めることを予定しています。
         具体的には、各回のテーマに沿った日本の公開公報のクレームを課題に使います。提出は任意とするつもりですが、参加者の皆さんに同課題のUSクレームの作成に実際に取り組んでいただきます。普段USクレームを書くことがない方こそ、この機会を利用してスキルを高めていただきたいと考えております。

      •  ■第1回(H30.6.20)
        「USクレームの基本〜Element by Elementとは?〜」

         
         ■第2回(H30.7.18)
        「MPF(Means Plus Function)クレームとは?」

         *US Attorney参加予定

         ■第3回(H30.8.22)
        「構造をどう記載する?状態/動作表現の違いを把握しよう!」
         
         ■第4回(H30.9.19)
        「なぜ拒絶?USクレーム解釈におけるBRIとは?」

         
         ■第5回(H30.10.17)
        「第1回〜第4回のフォローアップ」


      • 4.ASEAN知財研究会(商標編)
        (全5回:会員無料)

         大阪発明協会では、この度ASEAN知財研究会(商標編)を発足し、講師を中心に参加者の皆様の知恵を集約した知財情報のプールと共有の場を提供したいと考えています。
         具体的な運用として、ASEAN商標のセミナーを主体とした会を複数回開催します。テーマは商標制度と係争事例を取り上げてみたいと思います。英語圏ではない、タイ、インドネシア、ベトナムについては、現地代理人の参加協力を得る等、現場で起きている商標事例を取り上げるような企画も考えています。
        参加者の皆様が抱えておられる知識や疑問を共有しながら、より広くそして深くASEANの商標を掘り下げたいと考えています。是非、この機会に当会にご参加いただき、ASEANの商標情報を収集してください。そして、戦略構築のお役に立てていただきたくご案内申し上げます。

      •  ■第1回(H29.6.30)
        「アセアン諸国の商標制度概要」

           ※開催報告
         ■第2回(H29.8.18)
        「タイの商標事情」

           ※開催報告
         ■第3回(H29.10.27)
        「インドネシアの商標事情」
         ※開催報告
         ■第4回(H29.12.15)
        「ベトナムの商標事情」

         ※開催報告
         ■第5回(H30.2.16)
        「シンガポール、マレーシア、フィリピンの商標事情」

         ※開催報告


        • 5.知財高裁重要判例勉強会(全12回:会員無料)
           企業の知財実務担当者の皆様を対象に、弁護士、弁理士が平成23年以降の重要知財高裁裁判例を発表し、実務上の注意点等を議論し合う勉強会を開催します。 1年間、毎月1回の開催を予定しておりますが、ご都合のつく回や興味がある題材の回のみご参加いただくことも可能です。
          ※平成26年度で終了

        •  ■第1回(H26.4.18) 侵害訴訟 特許@ ※第1回開催報告
             ※判例@:「切餅事件」
              (知財高裁H23.9.7判決 平成23年(ネ)第10002号)
             ※判例A:「梨地成形用金型事件」
              (知財高裁H23.10.20判決 平成23年(ネ)第10029号)
           ■第2回(H26.5.16) 侵害訴訟 特許A
             ※判例@:「車載ナビゲーション装置事件」
              (知財高裁H23.11.30判決 平成23年(ネ)第10004号)
             ※判例A:「食品の包み込み成形方法事件」
              (知財高裁H23.6.23判決 平成22年(ネ)第10089号)
           ■第3回(H26.6.6) 侵害訴訟 特許B
             ※判例@:「キャノンインクタンク第1、第2事件」
             (知財高裁H23.2.8判決 平成22年(ネ)第10063号、第10064号)
             ※判例A:「飛灰中の重金属固定化処理事件」
              (知財高裁H23.12.22判決 平成22年(ネ)第10091号)
           ■第4回(H26.7.11) 商標・不正競争防止法
             ※判例@:「ドーナツ事件」
              (知財高裁H23.3.28判決 平成22年(ネ)第10084号)
             ※判例A:「PCプラント図面不正開示事件」
            (知財高裁H23.9.27判決 平成22年(ネ)第10039号、第10056号)
           ■第5回(H26.8.1) 著作権@
             ※判例@:「データ入力装置事件」
              (知財高裁H23.12.8判決 平成23年(ネ)第10049号)
             ※判例A:「データ復旧サービス事件」
              (知財高裁H23.5.26判決 平成23年(ネ)第10006号)
           ■第6回(H26.9.5) 著作権A
             ※判例:「テレビ番組楽曲使用許諾事件」
              (知財高裁H23.8.9判決 平成23年(ネ)第10030号)
           ■第7回(H26.10.3) 
             ※判例:「プラバスタチンナトリウム事件」
              (知財高裁H24.1.27判決 平成22年(ネ)第10043号)
           ■第8回(H26.11.14) 
             ※判例:「楽天市場事件」
              (知財高裁H24.2.14判決 平成22年(ネ)第10076号)
           ■第9回(H26.12.5) 
             ※判例:「遊技機の進歩性」
              (知財高裁H24.7.4判決 平成23年(行ケ)第10313号)
           ■第10回(H27.1.14) 
             ※判例:「モンシュシュ事件」
              (知財高裁H25.3.7判決 平成23年(ネ)第2238号、平成24年(ネ)第293号)
           ■第11回(H27.2.13) 
             ※判例:「二重瞼審決取り消し請求事件」
              (知財高裁H25.3.13判決 平成24年(行ケ)第10059号)
           ■第12回(H27.3.20) 
             ※判例:「商標権侵害事件」
      • 6.会員向け特別(オープン)セミナー
         会員サービスの一環として、発明協会グループ会員を中心に一般の方も参加できるセミナーとして不定期に開催します。



         ★海外特許取得法セミナー
           日本企業の外国特許取得において、国内出願並みのコストパフォーマンスの実現を目指すための対策を提案するセミナーです。
            ■第1回(H27.11.6) ※開催報告
           ※講演:「日本企業の外国特許取得が高くつく原因とその対策
               〜国内出願並みのコストパフォーマンスを目指して〜」   
            講師:宮川 良夫 氏
             (United GIPs 代表:弁理士・米国パテントエージェント)
            講師:Eric Kunio Morton 氏
             (新樹グローバル・アイピー特許業務法人:米国特許弁護士)
            講師:三崎 正輝 氏
             (新樹グローバル・アイピー特許業務法人:弁理士)

         ★平成27年度知的財産管理技能UPセミナー 
           大阪発明協会では、顕在化するリスクに備えるため、会員企業従業員の皆様、その予備軍である大学生の皆様を対象に、知的財産権管理スキル獲得の手段としての「知的財産管理技能士」資格の取得を推奨するとともに、本講習会を下記の通り開催しています。
           ■(H27.10.10)※開催報告
           「知的財産管理技能検定 3級合格のポイント・ノウハウ」
            講師:杉浦 達昌 氏
            (NPO法人特許流通促進会議 理事:一級知的財産管理技能士)

         ★経営者向けセミナー
           主に中小企業の経営者を対象として、中小企業経営者より知的財産の重要性と自社の知財戦略等について講演していただくセミナーです。
            ■第1回(H26.10.17)
           ※講演:「モノづくり企業を活性化するための4つの秘訣〜ネジザウルスGTの開発から得られたMPDP〜」 ※開催報告
            講師:高崎 充弘 氏(株式会社エンジニア 代表取締役社長) 

         ★平成26年度知的財産管理技能UPセミナー ※開催報告
           知的財産管理能力の向上を目的として、企業等における知的財産管理に関する知識と技能を測る国家試験であり、知的財産権分野の初歩的な管理能力があると認定される「知的財産管理技能士3級」を目指す方々を対象としたセミナー です。
           ■第1回(H26.10.16)「特許法・実用新案法」
            講師:竹本 和広 氏
           (たかおIPワークス代表:一級知的財産管理技能士)
           ■第2回(H26.10.23)「特許法・実用新案法・条約・関連法規」
            講師:竹本 和広 氏
           (たかおIPワークス代表:一級知的財産管理技能士)
           ■第3回(H26.10.30)「意匠法・種苗法・関連条約」
            講師:浅野 卓 氏
           (浅野国際特許事務所 上席主任研究員:一級知的財産管理技能士)
           ■第4回(H26.11.6)「商標法・地理的表示法・関連条約」
            講師:浅野 卓 氏
           (浅野国際特許事務所 上席主任研究員:一級知的財産管理技能士)
           ■第4回(H26.11.6)「商標法・地理的表示法・関連条約」
            講師:浅野 卓 氏
           (浅野国際特許事務所 上席主任研究員:一級知的財産管理技能士)
           ■第5回(H26.11.13)「著作権法・不正競争防止法・条約@」
            講師:杉浦 達昌 氏
           (NPO法人特許流通促進会議 理事:一級知的財産管理技能士)
           ■第6回(H26.11.20)「著作権法・不正競争防止法・条約A」
            講師:杉浦 達昌 氏
           (NPO法人特許流通促進会議 理事:一級知的財産管理技能士)
           ■第7回(H26.11.27)「直前ファイナルチェック」
            講師:杉浦 達昌 氏
           (NPO法人特許流通促進会議 理事:一級知的財産管理技能士)