商標実務管理講座
         

  

企業におけるブランド管理は、従前のブランドをつくり登録してブランドを確保しる事務中心の活動スタイルからブランドの価値を積極的に高めるなど管理活動へと守備範囲が広域化しています。更に、世界各国の商標保護制度に違いがある中で国際的な管理が求められ、国内中心の管理から脱して更に広い視点での管理が求められるようになりました。

  他方、社会においては、ブランド管理の視点からすると産地等の偽装事件や不正商品発生は逆行する行為が多発しています。

 そこで、ブランド管理における現状での一般的な認識を確認し、管理範囲の広がりや社会現象を踏まえると、どのような認識の基で対応すべきかとの視点からのブランド管理への認識を再確認するセミナーです。

この機会に奮ってご参加下さい。

 

開催 平成20年12月3日(水)9:3016:30


開催場所 社団法人発明協会大阪支部 3階研修室
     
※会場を変更しました

        大阪市天王寺区伶人町2−7 

        (рO6−6779−5473)


講  師 能 條 佑 敬 氏

      (弁理士 能條商標特許事務所 大阪工業大学知的財産学部 講師
       元 特許庁商標課長 特許庁審判長)


定  員 100名(定員になり次第締め切ります。)


参加 会員15,000円 (一般20,000円) 

      (テキスト代含む、消費税込み)

      (1)3日以内のキャンセルの場合、受講料はお返しできませんので予めご了承下さい。 

       (2)聴講券、納品書又は請求書は、講座開催日の10日前頃に郵送いたします。



 
  発明協会は、日本弁理士会の継続研修を行う外部機関として認定されています。
  本講座は日本弁理士会の継続研修としての認定を受けています。
  本講座を受講し、所定の申請をすると外部機関研修として6単位が認められます。



<プログラム(予定)>

 

1.変わる商標環境

 @ 商標制度変化
 A 商標への認識変化

 B 商標の国際化

2.商標に係わる現象

 @ ただ乗り(巧妙化等
 A 偽装

 B 商標に対する認識

3.商標に対する従来の認識


4.求められる商標への認識

5.ブランド管理の方向  

 

◩申込み先 (社)発明協会大阪支部 会員サービス部

       (http://www.jiiiosaka.jp/)

       電話 06−6779−5473 FAX 066779-1274

◩申込方法 「申込用紙」(html形式)をダウンロードして、FAX又は郵送にてお申込みください。