受講者募集中


企業における技術開発や製品開発にあたっては、特許情報を分析したパテントマップの活用が有効です。
「パテントマップ」という言葉が一般的に使われるようになってから十数年が経過し、「マップ」関連の書籍等も多く販売されていますが、実際に作成するとなると、企業独自のノウハウに基づいていることが多いようです。
(講座概要)
開催日 平成20年9月25日(木) 9時30分〜16時30分
開催場所 大阪商工会議所 502号室
所在地 大阪市中央区本町橋2−8 電話 06−6944-6268
講 師 徳 野 肇 氏((株)三菱化学テクノリサーチ
情報調査部 特許第1グループ グループリーダー)
募集人数 100名
参加料 会員15,000円 非会員20,000円(テキスト代含む、消費税込み)
●
2名以上お申込みの場合、2人目から50%引き(法人会員のみ)
※注意(1)3日以内のキャンセルの場合、受講料はお返しできません。
(2)聴講券、納品書又は請求書は、講座開催日の10日前頃に郵送致します
申込先 社団法人発明協会大阪支部(http://www.jiiiosaka.jp/)
電話 06−6779−5473 FAX 06−6779−1274
申込方法 申込書を入手し、必要事項をご記入の上、FAX等にてお申し込みください。
PROGRAM
・パテントマップの作成と特許情報
・市販パテントマップソフトによる作成とマニュアル(人手)によるマップの作成
・パテントマップ(テキストマイニング系解析ソフトを含む)の種類と特徴
・パテントマップの活用場面
・パテントマップの作成手順と各段階で留意すべき事項の概要
・パテントマップソフトを用いた解析例紹介と注意事項
・注目技術や穴あき技術の解析法、競合他社との活力非核法比較法