受講者募集中!初級〜中級



〜意匠法、不正競争防止法、商標法、著作権法、特許法による権利保護〜


 

 工業デザイン即ち工業製品の外観は、人の知的活動の成果物であり、然るべく保護されるべきものでありますが、工業デザインはそれ自体種々の性質を有しており、どの性質に着目するかにより、保護すべき法律が異なってきます。

 例えば、需要者に購買意欲を起こさせるような美しさに着目する場合は意匠法で、機能を達成するための構造と捉えた場合は特許法で、他人の商品と区別して自己の商品たることを表現する形状と捉えた場合には商標法、不正競争防止法で保護されることとなります。

 このように、同一の工業デザインであっても、どの点に着目するかにより、多面的に保護されることになるのです。

本講座では、意匠法をはじめ、工業デザインを保護する法律の仕組みを、実際の取扱い、具体的事例を交え、専門的且つ実務的角度から、平易に判り易く解説し、企業の知的財産管理に役立てて頂こうと考えております。

皆様のご参加をお待ちしております。


開催  平成20年12月16日(火)  9:3016:30


開催場所  社団法人発明協会大阪支部 3階研修室

          大阪市天王寺区伶人町2−7 

           (рO6−6779−5473)


講  師    川瀬 幹夫 氏(三協国際特許事務所 シニアパートナー弁理士)


定  員    50名(定員になり次第締め切ります。)


参加   会員15,000円 (一般20,000円)   (テキスト代含む、消費税込み)

         ◎2名以上のお申し込みの場合、2人目から50%引き(法人会員のみ)

       (1)3日以内のキャンセルの場合、受講料はお返しできませんので予めご了承下さい。

        (2)聴講券、納品書又は請求書は、講座開催日の10日前頃に郵送いたします。


 
  発明協会は、日本弁理士会の継続研修を行う外部機関として認定されています。
  本講座は日本弁理士会の継続研修としての認定を受けています。
  本講座を受講し、所定の申請をすると外部機関研修として6単位が認められます。


プログラム

     工業デザイン保護法概論

     意匠法による保護

     不正競争防止法による保護

     商標法による保護

     著作権法による保護

     特許法による保護 ほか

申込先      社団法人発明協会大阪支部(http://www.jiiiosaka.jp/

              電話 06−6779−5473  FAX 06−6779−1274

申込方法   申込用紙」をダウンロードしてFAXにて下記宛に送付してください。