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受講者募集中

グループ演習による参加型セミナー!!

ソフトウェア分野のための
     
「戦略的中間手続講座」

〜拒絶理由通知への対応〜

 


 ソフトウェア関連発明の審査においては、特別な審査基準(特許実用新案審査基準第Z部第1章)が設けられており、特に、発明の成立性について詳細な基準が示されています。他の技術分野においては、発明の成立性がないとする拒絶理由は多くありませんが、ソフトウェア関連発明においては、発明の成立性拒絶に対する対応をどのようにするかが問題となります。一方、ソフトウェア関連発明であるからといって、他の分野においても共通に求められる中間処理の基本そのものは変わりません。
 そこで、この講座では、中間処理の基本的事項を確認した上、発明の成立性などソフトウェア分野における特別な扱いを理解し、望ましい対応について検討します。受講生の方に、事前に課題演習(拒絶理由通知に対する意見書・補正書作成)をしていただくことで、必要な知識の理解と実務への応用力習得を目指します。また、中間処理の能力を得ることは、出願明細書の作成能力向上にも大きな力となります。
 皆様の多数のご参加をお待ちしております。



 

(講座概要)

開催     平成20年11月14日(金)  9時30分〜16時30分

協  力     近畿知財戦略本部

 

開催場所     社団法人発明協会大阪支部 3階研修室

                        所在地  大阪市天王寺区伶人町2−7 電話  06−6779−5473

 

講   師   古 谷 榮 男 氏 (古谷国際特許事務所 所長、弁理士)

 

募集人数    30名

 

参加料    会員15,000円 非会員20,000円(テキスト代含む、消費税込み)

    2名以上お申込みの場合、2人目から50%引き(法人会員のみ)

              ※注意(1)3日以内のキャンセルの場合、受講料はお返しできません。

                  (2)聴講券、納品書又は請求書は、講座開催日の10日前頃に郵送致します

  (3)受講者への課題は10月17日(金)に発送いたします。課題提出締切日

11月7日(金)です。詳細は課題発送時にご連絡いたします。

 

申込先         社団法人発明協会大阪支部(http://www.jiiiosaka.jp/

                  電話 06−6779−5473  FAX 06−6779−1274

申込方法     申込書を入手し、必要事項をご記入の上、FAX等にてお申し込みください。



<PROGRAM

・拒絶理由通知対応の概要(期間・手続など) 
    ・実体的要件(成立性、記載要件、進歩性、単一性など) 
    ・ソフトウェア審査基準の詳細、考え方

・補正、分割

・課題解説