受講者募集!!

関西学院大学における産学連携の実情


このたび関西知的財産協議会(NIPA)主催による標記セミナーおよび見学会が開催されます。
 つきましては、下記の通り受講者を募集いたします。 

今回のセミナーは、産学連携をテーマに関西学院大学上ヶ原キャンパスにて開催いたします。テーマは「関西学院大学における産学連携の実情」をご説明いただき、その後応用心理科学科研究センターの施設見学会を行います。

ぜひこの機会に多数の皆様にご参加いただけますよう、ご案内申し上げます。

 

(開催概要)

開催     平成24年2月24日(金)  15時00分〜19時00分
          勉強会:15:00〜16:30
          見学会:16:30〜17:30
          懇親会:
17:30〜19:00関西学院大学 西宮上ヶ原キャンパス 関西学院会館

開催場所     関西学院大学 西宮上ヶ原キャンパス 関西学院会館 

                所在地  662-8501 兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155

           

募集人数  40名(先着順:定員になり次第締め切らせて頂きます)

テーマ

@関西学院大学における産学連携の実情
   講師:関西学院大学 研究推進社会連携機構 課長補佐 潮崎 健 氏

(講師のお言葉)

本学は理工系の規模が他大学に比べて小さいこと(研究者数70名程度)から、当初よりそのサイズに見合った産学連携活動を模索し、推進してきました。
具体的には、社会還元が期待できる研究シーズを重点的に支援し、確実に活用する支援方策を取ったことです。
結果、年間の特許出願数は平均で15件弱である一方、その実施料収入は2006年度に1653万円、2009年度に2000万円で、共に全国の国公私立を含む調査(文部科学省)で8位、12に入る成果を出しています。
大手国立、私立大学が特許出願数を競い、大きなスケールで活動をしていたこととは対照的な活動方針ですが、その成果はそれらに比肩しうるという、稀有なケースと考えています。
今回はそうした流れをご説明させていただきます。

A片山順一先生による応用心理学科研究センターでの説明+施設見学
        


会   費    4,000円(消費税込)


         ※ 会費お支払いは当日現金払いのみとなっております。(当日領収書を発行いたします)
         ※ 領収書は「NIPA(関西知的財産協議会)」名で発行されますのでご了承下さい。

申込締切  2月15日(水)

申込先      一般社団法人大阪発明協会(http://www.jiiiosaka.jp/

               電話 06−6479−1910  FAX 06−6479−3930

申込方法   申込書に、必要事項をご記入の上、上記FAXもしくはe-mail(kensyu@jiiiosaka.jp)宛にお申し込みください。